腰痛に悩む人に低反発マットレスがおすすめの理由

長時間椅子に座って仕事をすることが多い日本人は、先進国の中でも腰痛に悩まされている方が多くいます。

2019年4月に厚生労働省が行った調査で、25歳以上の男女250万人のうち、約79%もの割合で慢性的な腰痛があることが明らかになりました。そのまま放置しておくと日常生活に支障をきたす恐れもあり、早急な対策が必要です。腰痛が長引く原因として考えられるのが、眠っている時に全身の体重が腰に集中していることが挙げられます。本来なら夜間休息時に傷んだ部位を自然治癒へと導くはずが、体重が掛かっていることで自然治癒が出来ないという訳です。

この問題を解決してくれるのが低反発マットレスで、整体師や整形外科医が腰痛に悩む方に使用をおすすめしている理由です。マットレスには低反発・高反発の2種類がありますが、腰痛持ちの方に低反発をおすすめしているのは身体全体をバランス良くマットレスが包んでくれるからです。

高反発の場合は文字通り、マットレス全体が硬くなっていて身体が沈み込まないようになっています。長時間、高反発の力を受けると肩・腰がこわばってしまうので、余計に腰痛が悪化する恐れがあります。低反発マットレスは厚みが約25cmのものが身体が沈み込み過ぎず、適度な硬さを維持しているのでおすすめの製品です。ベッドフレームが無くても床に直接設置することも可能なので、長引く腰痛に悩まれている方には適している寝具といえます。
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