マットレスランキングと耐久性

マットレス選びで重要なことの一つに耐久性の高さがあります。

いくら最高の寝心地であったとしても、すぐにへたってしまえば元も子もありません。凹みなどが発生してしまうと、寝心地は急激に悪化してしまいます。もしランキングサイトを参考にする場合は、この耐久性が表示されているものがおすすめです。ランキングサイトに耐久性が表示されていない場合は、耐久性を知るための方法がありますので覚えておくと良いでしょう。

ウレタンフォームのマットレスの場合は、ウレタンフォームの密度がそのまま耐久性を表すと考えることができます。目安は低反発の場合は40D以上のもの、高反発の場合は30D以上となります。これくらいの密度があれば7年以上は問題なく使用することができるでしょう。ラテックス性のマットレスの場合は、100%天然素材であることがポイントです。その場合10年以上の耐久性があり、同時に寝心地も非常に優れています。

コイルスプリングの場合は、線材の炭素保有量が70後半以上であることが目安となります。ただランキングサイトで炭素保有量まで掲載されていることは少なく、公式サイトを見る必要があるでしょう。有名メーカーであれば、きちんと表示されていることが多いです。一般的には格安のコイルスプリングマットレスの場合は60前後の炭素保有量となっており、高額になるほど炭素保有量は高くなっていきます。有名ブランドであっても量販店で販売されているような格安の商品は、この炭素保有量が低い可能性があります。

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